「過ぎる」というものは俺の愛しているもの。
例えば、梅干しの酸っぱ過ぎるというのは俺の愛しているものの一つ。
でも、中にははちみつが混ざっていて中途半端に甘いものがある。
あれを人は美味しい、美味しいという。
スーパーでもそういう梅干しが当たり前のように並んでいる。
俺から言わせてもらうと、そういう梅干しは間違えている。
酸っぱさを追求せずに、酸っぱさを消すことを目的とした梅干しは、
梅干しと言えるのか?
それは闘いのリングから降りてしまった負け犬のファイター。
酸っぱ過ぎるという感覚は俺を楽しませてくれる!
これはみんなが知らないお菓子と思うけど。
「スッパスギール」というお菓子がある。
これは俺も認めるくらいに酸っぱさを追求しているお菓子。
それでもって、一個食べた後に、またもう一個食べたくなるという良い酸っぱさ。
「過ぎる」は愛せるものだけど、
一つ例外がある。
「大き過ぎる」というのは、俺は認めない。
何が言いたいのかって?
もうわかるよな?
女の胸の話をしている。
俺の中で基準がある。
「A,B,Cカップは栄養が回っているから、
質が良い胸だ。」
大きすぎるリンゴを想像してほしい。
見た目も悪いし、味も悪いじゃない。
それと同じじゃないかも知れないけど、
俺は同じと思っている。
確かに見る分には、目を楽しませてくれるかも知れない。
けど、味が悪いものを俺は追いかけない。
これが、「過ぎる」ことの落とし穴。
盲点とかっこよくいっておこう。
俺は「過ぎる」ものを愛す。※ただし胸以外。
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